10,000 円以上のご注文で配送無料
スワロフスキーの創設者ダニエル・スワロフスキーは、先見の明のある開拓者でした。1895年、革新的なクリスタルの生産方法を生み出すと同時に、コミュニティと環境の将来を見据えた原則を定めました。この原則は今でも、私たちの事業の指針となっています。スワロフスキーの継続的な成功は、ダニエル・スワロフスキーの原則を尊重し続けることによるものだと理解しています。この原則は、四半期だけでなく未来世代への責任について考える一助となり、持続可能なリーダーシップという目標に向けたプラットフォームを提供してくれます。

スワロフスキーの最も貴重な資産は「人」です。大胆で勇気があり先見性のある従業員がいるからこそ、より明るい未来を切り開くことができます。比類のない品質、クラフツマンシップ、クリエイティビティをもつ多様で革新的なポートフォリオを提供できるのも私たちの従業員のおかげです。私たちはスワロフスキー財団とSwarovski Waterschool(スワロフスキー水の学校)を通じて広く社会に貢献する活動を推進しています。

自然環境

環境の変動を詳細に監視することにより、エネルギー消費量の削減や温室効果ガス排出量の削減を達成し、資源を効率的に使用できます。私たちは自社のサプライチェーンを継続的に一新し、原料の調達、製造、輸送を改善することにより変動を最小限に抑えられるように取り組んでいます。

製品

私たちは、スワロフスキーの製品が人々と自然環境に対してあらゆる面でポジティブな影響を与えることを望んでいます。私たちは、責任を持って調達され、注意深く製造されたクリスタルと合成貴石を提供することをお約束します。スワロフスキーはコンシャスデザインを推進し、業界全体により良い行動と姿勢が広まるように努めます。

慈善活動

1895年の設立以来、5世代のスワロフスキー一族は、慈善活動と慈善寄付への取り組みを支持してきました。人と自然環境を大切にすること、品質、クラフツマンシップ、クリエイティビティは私たちの価値観の中核となるものです。現在、私たちはこの価値観に基づいて慈善活動に取り組んでいます。

Swarovski
Foundation

スワロフスキー財団は、文化とクリエイティビティを育むこと、エンパワーメントの推進、そして環境保護の3つの分野で活動する慈善イニシアチブや慈善団体を支援するために2013年に設立されました。
詳細を見る

Swarovski
Waterschool

Swarovski Waterschool [スワロフスキー水の学校]は、世界中の子どもたちが最も貴重な水資源を保護し、持続可能な開発のリーダーになることを支援するために2000年に設立されたフラッグシップ・コミュニティ投資プログラムです。
詳細を見る

「力を合わせて働くことによりのみ素晴らしいものを生み出すことができる。」-ダニエル・スワロフスキー

今日の世界的な課題に取り組むためには、気候変動、社会的不平等、天然資源の枯渇といった課題の解決策について、知恵を出し合って考える個人、企業、組織間のパートナーシップは不可欠です。スワロフスキーは、国連グローバル・コンパクト[UNGC]、「女性のエンパワーメント原則[Women's Empowerment Principles]」、「女性のためのビジネスアクション[Business Action for Women]」などのグローバルイニシアチブを通じてコラボレーション、および国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」に向けた取り組みなどにより、世界的なイニシアチブを通じて協力することに力を注いでいます。また、2021年には既存の責任あるジュエリー協議会[RJC]認定を統合し、Swarovski Crystal Business全体を代表する1つのRJC認定を取得することを計画しています。
私たちのサステナビリティ戦略は、国連の「持続可能な開発目標[SDGs」に貢献しています。
スワロフスキーサステナビリティレポートには、Swarovski Crystal Businessの運営に関する情報や業績が含まれています。ご一読ください。または、以下の最新版をダウンロードしてください。