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ウシツツキ Kali
Elegance of Africa SCSイベントピース

Title:

羽がついたヒッチハイカーたちは、アフリカの偉大なる動物たちと共に暮らし、自由に背中に乗せてもらい食事を楽しみます。

Subtitle:

アカハシウシツツキは、アフリカ東部で最大の哺乳類と共に生活しています。グレーの羽毛にクリーム色のお腹、赤いくちばし、黄色で縁取られた目が特徴です。ウシツツキの体長は18〜23cmと比較的小さく、スズメよりわずかに大きいほどです。ウシツツキは穴に巣を作るのが大好き。そして宿主となる動物や近くの羊たちの毛束を引っ張ってきて、巣を作ることで知られています。


ウシツツキが暮らすのは、日がよく当たる側です。ウシツツキは一日の大部分を大型草食動物の背中の上で過ごし、宿主となる動物に寄生する害虫や昆虫を食べることで、動物たちを守っています。ウシツツキは通常、ゾウ、キリン、バッファロー、シマウマ、サイのような大型動物の背中に乗っていますが、牛がいるエリアでは農場に暮らす動物たちの害虫も食べます。完全に成長したウシツツキは一日あたり数百もの虫を食べるので、宿主となる動物にとっては本当に良い味方です。


また、ウシツツキはアラームシステムのような役割を果たします。捕食者が宿主となる動物に近づくと大騒ぎします。サイのような視力が悪い動物にとって、これは大助かりです。逆にウシツツキにとっては、大型動物の背中の上で暮らすことで猛禽類から守られるメリットがあります。


今年のイベントピースであるウシツツキ Kaliを製作したのは、スワロフスキーのデザイナーであるハインツ・ターバーツホーファー。20年以上にわたる経験と豊富な技術ノウハウにより、クリスタルとその成形方法について独自の理解を持っています。彼の細やかなデザインは、自然への感謝の気持ち物語っており、自然への感謝は絶えずインスピレーションの源となっています。ハインツ・ターバーツホーファーのウシツツキ Kaliは、色とりどりの素晴らしいクリスタルで仕上がっています。目をよく見ると、ディテールへの彼の愛情が伝わってきます。ライトトパーズクリスタルの背景に、まばゆいほどのサンクリスタルとモロダクリスタルの瞳が組み合わされています。鮮やかにセッティングされた205個のファセットが光と戯れ、スワロフスキーならではのタッチが加わっています。


ウシツツキ Kaliは、スワロフスキー・クリスタル・ソサエティ会員限定で、SCSのイベントにてお買い求めいただけます。また、SCS限定作品 シマウマ Amaiとの相性も抜群で、Elegance of Africaのコレクションを揃えることができます。
招待状は各地域のSCSイベントの2~3週間前に発送されますので、余裕を持って計画を立て、申し込むことができます。今年のSCSオンラインイベントは、2021年初夏と秋に開催されます。詳細はSCSニュースレターをご覧ください。SCS入会に興味のある方は、オンラインから簡単に申込みができ、特典もすぐに受けられます。ご質問がございましたら、カスタマサービスまでご連絡ください。

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