スワロフスキーWATER SCHOOL(水の学校)20周年

スワロフスキーの主要な社会投資プログラムのスワロフスキーWater School(水の学校)がスタートしたのは20年前のこと。2020年、水資源教育の旅は20周年を迎えます。このプログラムは、国連の持続可能な開発目標(SDGS)のグローバル目標のうち、「質の高い教育」、「ジェンダー平等」、「安全な水とトイレ」、「パートナーシップで目標を達成」の4つの対象となります。

地元の小さな活動からグローバルな成功へ

ホーヘタウエルン国立公園とのパートナーシップでスタートした地元オーストリアでの活動が、今ではオーストリア、インド、中国、ウガンダ、ブラジル、タイ、米国の世界7カ国に広がるプロジェクトに発展しました。これまで2400カ所以上の学校で約1万人のトレーニングを受けた教員によって50万人を超える子どもたちがこのプログラムで教育を受けました。

この発展の中心にあるのは、子どもたちに水資源の持続可能な利用の重要性を教え、安全な飲料水と衛生設備への信頼できるアクセスを提供するという、発足当時からの目標です。スワロフスキーWater Schoolプログラムに参加した子どもたちは、水資源トピックへの意識が高まり、丁寧な手洗いなど保健に必要な習慣を身につけます。こうした子どもたちが家族を通じて知識と情熱を広げ、隣人や親戚に良い波及効果を及ぼすことによって、コミュニティ全体が命にかかわる水資源について学び、正しい行動を起こしていくことができるようになります。

現地で活動するスワロフスキーWater Schoolパートナーは、地域レベルで良い変化をもたらす役割を担っており、プログラムの成功のカギを握ります。